JUNIOR HIGH 3

中学3年生ページ

志望校を決め、自分の言葉で進路を説明する力を育てます。

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JUNIOR HIGH 3

中学3年生の進路選択

心構え

中学3年生は、進路選択が具体的になる時期です。自分の希望と現実の両方を見ながら、納得して志望校を決めることが大切です。

  • 挑戦校・実力相応校・安全校を考える
  • 入学後の生活も考えて選ぶ
  • 推薦・一般・私立併願など受験方法を理解する
  • 迷ったら情報を集め、相談し、行動する

自己理解

中3の自己理解は、自己PRカードや面接に直結します。自分の経験を高校でどう生かしたいかまで考えます。

  • 中学校生活で頑張ったことを書く
  • そこから得たことを整理する
  • 自分の長所を具体例つきで考える
  • 志望理由を自分の言葉で書く
  • 面接練習をする

将来理解

将来を完全に決める必要はありません。ただし、高校卒業後の進路をある程度イメージすることが必要になります。

  • 志望校の進路実績を見る
  • 学科やコースの学習内容を確認する
  • 興味のある職業を2〜3個調べる
  • 必要な資格や進学先を調べる
  • 高校卒業後の進路を文章にしてみる

学習での自信

内申対策と入試得点力の両方が必要です。不安が大きくなる時期だからこそ、小さな達成感を積み重ねます。

  • 定期テストで内申を意識する
  • 模試の解き直しをする
  • 過去問に取り組む
  • 英語・数学・国語の基礎を固める
  • 理社の暗記を計画的に進める

受験理解

高校の特徴、受験用語、合格に向けた目安を具体的に理解していく時期です。

  • 学校見学・説明会・文化祭に参加する
  • 倍率、内申点、推薦入試、一般入試などの用語を知る
  • 模試結果を見て学習計画を修正する
  • 併願校を検討する
  • 保護者と学費・通学・進路について話す

※合格に向けた目安は、合格を保証するものではありません。年度や倍率、問題難度によって変わるため、総合的に判断します。

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