CAREER EDUCATION

私たちが考える進路選択

0歳から15歳までの成長を通して、
中学3年生の12月に「自分の言葉で進路を語れる」ことを目指します。

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子育て広場の写真1

Goal
自分の言葉で進路を語れる

私たちは、進路選択を「中学3年生になってから急に考えるもの」だとは考えていません。

幼児期の「自分で選ぶ経験」、小学生の「好き・得意に気づく経験」、中学生の「高校や社会を知る経験」、 そして日々の学習で得る「できた」という自信。その積み重ねが、進路を自分の言葉で語る力につながります。

目指すのは、志望理由・中学校生活で得たこと・高校卒業後の進路を、自分自身の言葉で説明できることです。

  • 心構え
  • 自己理解
  • 将来理解
  • 学習での自信
  • 受験理解

FIVE POINTS

進路選択を支える5つの柱

1. 心構え

進路は、誰かに決めてもらうものではなく、自分で考え、相談しながら決めていくものです。

2. 自己理解

好きなこと、得意なこと、苦手なこと、頑張れることを知り、自分に合った選択につなげます。

3. 将来理解

社会にはどのような仕事や進路があるのかを知り、高校選びの視野を広げます。

4. 学習での自信

「分かった」「できた」という経験を積み重ね、志望校を考える自信につなげます。

5. 受験理解

中学生から、高校の種類、内申点、倍率、推薦入試、一般入試などを少しずつ理解していきます。

AGE

年齢ごとの進路選択サポート

未就学児
選ぶ・試す・楽しむ。自分で選ぶ経験、好きなことに気づく経験を大切にします。
小学生
好き・得意・学ぶ習慣を育てます。将来にはいろいろな選択肢があることを少しずつ知ります。
中学1・2年生
高校と自分を知り、準備を始めます。内申、提出物、定期テストの大切さも理解していきます。
中学3年生
志望校を決め、自分の言葉で進路を説明できるようにします。自己PRカードや面接にもつなげます。

DETAIL

具体的に大切にすること

未就学児:選ぶ・試す・楽しむ

未就学児にとって大切なのは、高校や仕事を考えることではなく、自分で選ぶ経験を積むことです。 「どっちをやってみたい?」「どうしてそれが好きなの?」という声かけを通して、好き・楽しい・悔しいを言葉にする力を育てます。

小学生:好き・得意・学ぶ習慣を育てる

小学生では、好きな教科、得意なこと、苦手だけれど伸ばしたいことに気づくことを大切にします。 宿題や持ち物の管理、毎日の学習、テスト直しを通して、学ぶ習慣と自信を育てます。

中学1・2年生:高校と自分を知る

中1・中2では、まだ志望校が決まっていなくても大丈夫です。 高校の種類を知り、気になる高校を調べ、自分の得意・苦手や学び方を振り返ることで、中3に向けた準備を始めます。

中学3年生:自分の言葉で進路を説明する

中3では、志望校を具体的に考えます。学校説明会や文化祭に参加し、志望理由、中学校生活で得たこと、高校卒業後の進路を整理します。 合格の目安は、内申、模試結果、当日の得点力、倍率などを総合して考えます。

MESSAGE

小さな選択が、未来の進路につながる

進路選択というと、中学生や高校受験のことを思い浮かべるかもしれません。 でも、その土台は小さなころから少しずつ育っています。

自分で選ぶこと。好きなことに夢中になること。できたと感じること。「ありがとう」と言われること。 こうした経験は、子どもが成長したときに、自分の好きなことや得意なことを見つける力につながります。

当塾では、年齢に応じて、進路選択の心構え、自己理解、将来理解、学習での自信、受験理解を育てながら、 一人ひとりが自分の進路を自分の言葉で考えられるようサポートしていきます。

NOTE

最新情報の確認について

高校の入試制度、募集人数、倍率、説明会日程、学費などは年度によって変更される場合があります。 正確な最新情報は、各高校の公式サイト、東京都教育委員会、学校の進路指導等で必ずご確認ください。

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