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年齢別ページ
Goal
自分の言葉で進路を語れる
私たちは、進路選択を「中学3年生になってから急に考えるもの」だとは考えていません。
幼児期の「自分で選ぶ経験」、小学生の「好き・得意に気づく経験」、中学生の「高校や社会を知る経験」、 そして日々の学習で得る「できた」という自信。その積み重ねが、進路を自分の言葉で語る力につながります。
目指すのは、志望理由・中学校生活で得たこと・高校卒業後の進路を、自分自身の言葉で説明できることです。
- 心構え
- 自己理解
- 将来理解
- 学習での自信
- 受験理解
FIVE POINTS
進路選択を支える5つの柱
1. 心構え
進路は、誰かに決めてもらうものではなく、自分で考え、相談しながら決めていくものです。
2. 自己理解
好きなこと、得意なこと、苦手なこと、頑張れることを知り、自分に合った選択につなげます。
3. 将来理解
社会にはどのような仕事や進路があるのかを知り、高校選びの視野を広げます。
4. 学習での自信
「分かった」「できた」という経験を積み重ね、志望校を考える自信につなげます。
5. 受験理解
中学生から、高校の種類、内申点、倍率、推薦入試、一般入試などを少しずつ理解していきます。
AGE
年齢ごとの進路選択サポート
DETAIL
具体的に大切にすること
未就学児:選ぶ・試す・楽しむ
未就学児にとって大切なのは、高校や仕事を考えることではなく、自分で選ぶ経験を積むことです。 「どっちをやってみたい?」「どうしてそれが好きなの?」という声かけを通して、好き・楽しい・悔しいを言葉にする力を育てます。
小学生:好き・得意・学ぶ習慣を育てる
小学生では、好きな教科、得意なこと、苦手だけれど伸ばしたいことに気づくことを大切にします。 宿題や持ち物の管理、毎日の学習、テスト直しを通して、学ぶ習慣と自信を育てます。
中学1・2年生:高校と自分を知る
中1・中2では、まだ志望校が決まっていなくても大丈夫です。 高校の種類を知り、気になる高校を調べ、自分の得意・苦手や学び方を振り返ることで、中3に向けた準備を始めます。
中学3年生:自分の言葉で進路を説明する
中3では、志望校を具体的に考えます。学校説明会や文化祭に参加し、志望理由、中学校生活で得たこと、高校卒業後の進路を整理します。 合格の目安は、内申、模試結果、当日の得点力、倍率などを総合して考えます。
MESSAGE
小さな選択が、未来の進路につながる
進路選択というと、中学生や高校受験のことを思い浮かべるかもしれません。 でも、その土台は小さなころから少しずつ育っています。
自分で選ぶこと。好きなことに夢中になること。できたと感じること。「ありがとう」と言われること。 こうした経験は、子どもが成長したときに、自分の好きなことや得意なことを見つける力につながります。
当塾では、年齢に応じて、進路選択の心構え、自己理解、将来理解、学習での自信、受験理解を育てながら、 一人ひとりが自分の進路を自分の言葉で考えられるようサポートしていきます。
NOTE
最新情報の確認について
高校の入試制度、募集人数、倍率、説明会日程、学費などは年度によって変更される場合があります。 正確な最新情報は、各高校の公式サイト、東京都教育委員会、学校の進路指導等で必ずご確認ください。
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